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【タロウのバカ】撮影ロケ地!15才のモデルYOSHIが「変態であるべき」

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2019年に公開される大森立嗣監督の最新作「タロウのバカ」一度も学校に行ったことがない少年タロウの物語です。

 

主演のオーディションで300人以上に会っても決まらなかったタロウ役、そこで大森監督が気になっていたモデル・YOSHIにアプローチして決まりました。

 

「500人に会っても千人に会っても、出会えなかったかもしれません」と大森監督が大絶賛するYOSHI!

 

大抜擢されたYOSHIの魅力と「タロウのバカ」の撮影ロケ地に迫ります。

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【タロウのバカ】撮影ロケ地!15才のモデルYOSHIがカッコいい!

映画「タロウのバカ」の原作

監督大森立嗣

映画「タロウのバカ」は、大森立嗣監督の脚本・監督をするオリジナル作品です。

小説や漫画の原作はありません。

大森立嗣監督が大絶賛!

YOSHI1

これまで映画をやってきてこんな子供を見たことがありません。

私にとって彼は純粋な驚きでした。

 

決して物分かりのいい、躾のできた、行儀のいい子供ではないです。

だからこそ彼は今この世界で闘っています。

 

僕はここにいると叫んでいます。

僕は振り向かない。振り向くのはあなたたちだと言っているようです。

 

彼の純粋な眼差し、未完成な体で駆け回る姿、叫び、笑い、涙する姿がこの映画に命を注ぎ込みます。

彼の純度がスクリーンを通してやがて観客に、感動を呼び込むと確信しています。

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タロウのバカのあらすじ

一度も学校に行ったことのないタロウの日々の生活の話、下町で暮らしている、常識にとらわれない少年・タロウ!

 

撮影では、学校のシーンもあります。詳しいあらすじは、謎です。

 

主演のYOSHIはインタビューで、台本が強烈で「最初は親に反対されました」と言っています。

 

大森立嗣監督の今までの作品「さよなら渓谷」や「光」衝撃的な作品が多いので、「タロウのバカ」もセンセーショナルな話の予感がします。

 

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主演に大抜擢のYOSHI

YOSHI

タロウのバカの主演に大抜擢されたYOSHIは、15才のモデルです。

 

小学校6年生の時から、ファッションに目覚めて、Off-whiteやHELMUT LANG、X-girl、Nikeなど数々のファッションブランドのモデルとして活躍しています。

 

インスタグラムのフォロアーもグングン増えて、インフルエンサーアップされる写真は、尖ってる!クール!

 

大森監督は、オーディションでイメージ通りのタロウが見つからなかった時に、気になっていたYOSHIに対面して、すぐにオファーしてます。

 

演技は未経験、撮影に入るまでに大森監督から演技指導を受けて、入念なリハーサルをして挑んでいます。

 

大森監督の第一印象のコメントに大物感!

YOSHIは「大森監督の第一印象は“変態”ですね(笑)。僕は『男は変態であるべき』って勝手に思ってるんですよ。そっちの方がかっこいいんじゃないかって、男として。映画の完成が今から楽しみですが、とにかく、頑張ります!」

映画「タロウのバカ」は9月中旬にクランクイン~10月上旬まで撮影が行われます。

2019年公開です。

 

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YOSHIのプロフィール

 

YOSHI

本名:佐々木 ヨシズミ(漢字は公表されていません)

ズミは外国人が発音できないからYOSHIにしています。

 

もうすでに、世界に向かっている意識高い系です。

生年月日:2003年2月26日

 

出身地:3歳まで広島県尾道市、現在は東京都

血液型:A型

 

身長:155cm(14才の時)

足のサイズは24㎝で、これ以上大きくなったらヒールが履けなくなると発言!スゴイ!

 

お父さんは香港出身で、オカムラのインテリアデザイナー、お母さんは繊維メーカーの販売部長!

 

もう、職業をみても、オシャレそうな家族ですが、全然らしく、オシャレなのはYOSHIだけらしい!

 

映画に向けての意気込み

YOSHI

 

演技自体が初めてですが、興味本位でやってみる、不安よりも楽しみの方が大きいです。

自分の座右の銘は「今、この瞬間を生きろ」

 

一発目が主役となるとプレッシャーはすごいです。

演じることがどういうことかは、まだわからないところが多いんですけど、自分のできる限りの表現をしていきたいと思っています。

 

15才の発言とは思えない!かっこよさを追求している姿勢

映画でも賞を取って、世界に行きそうな存在感があります。

 

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映画「タロウのバカ」撮影ロケ地は下町

9月17日~撮影クランクイン、東京都足立区五反野駅周辺での撮影!

タロウのバカ

タロウのバカ

足立区では、ゲームセンターのシーンも撮影、映画「万引き家族」の撮影が行われたのも足立区です。

 

10月1日 葛飾区のファミレス

 

9月24日、9月30日、10月7日 神奈川県大和市で高校の撮影、ドラマ「チアダン」でも撮影に使われていた大和高校でしょうか。

 

10月9日、10日 足立区でサッカーの撮影もわかりしだい追記します。

 

2019年公開の衝撃作映画【フォルトゥナの瞳】ロケ地は奈良!神木隆之介と有村架純の切なすぎる運命!

 

こちらも注目の映画【楽園】ロケ地は長野!綾野剛が犯人役!盛岡の目撃とは違う映画

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